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星組 エンカレッジ コンサート

星組・バウホール公演・・10/6~8

月組「エンカレッジ・コンサート」観てきました。
プログラムご紹介しますね。

第一部
1.WUNDERBAR 全員
2.LAST DANCE 高宮千夏
3.トレア ドール 涼紫央
4.心はいつも 涼乃かつき
5.Ever Green 水城レナ
6.鏡の中の女の子 星風エレナ+コーラス
7.命をあげよう 千琴ひめか
8.私だけに 琴まりえ
9.The Last Night Of The World 毬丘智美・高央りお
10.川霧の橋 嶺恵斗
11.梅の想い 毬乃ゆい
12.木漏れ日の中で~春名残りの桜 全員
13.花に散り 雪に散り 祐穂さとる
14.花夢幻 鳴海じゅん
15.彷徨のレクイエム 高央りお+コーラス
16.To all the girls I've loved before 真飛聖+コーラス
17.Over The Rainbow 毬丘智美
18.世界の終わる日まで 朝澄けい

第二部
1.星に願いを 全員
2.躍りあかそう 星風エレナ
3.シェルブールの雨傘 涼乃かつき
4.All Ask Of You 琴まりえ+朝澄けい
5.I know him so well 嶺恵斗+コーラス
6.Alone Again 祐穂さとる
7.スペインの花 鳴海じゅん・高宮千夏
8.This is the moment 水城レナ
9.かわいい坊や 千琴ひめか
10.宝石の歌 毬乃ゆい
11.熱愛のボレロ 涼紫央+コーラス
12.MACARTHUR PARK 高宮千夏
13.TO LOVE YOU MORE 高央りお
14.ALL BY MYSELF 朝澄けい+コーラス
15.Don't Cry For Me Argentina 毬丘智美+コーラス
16.明日にかける夢 真飛聖+コーラス
17.愛の旅立ち 鳴海じゅん
18.すべての山の頂をめざして 全員

今回も運良く千秋楽を、同じような席で観る事ができました! いつまでこのくじ運が持つのでしょうか・・宙組まで制覇したいものです(^_^;)。

星組編の特徴と言えば、何と言ってもトークに「お笑い」要素が強かった事が挙げられます(^_^;)。
緊張感と謙虚さが印象的だった初回の花組、ほのぼのと温かかった雪組、エンターテイメント性が高くプロっぽかった月組、MCで楽しませてくれる(楽しんでいる?)星組。ただ歌いついでいくだけの公演なのに、組の特徴が出るものだと感心しました。
あと、吉崎先生の椅子が、ちょっとお洒落になっていました(見逃しませんよ^_^;)。

全体では、組長役の毬丘が、とても温かみのある口調でしっかりと締めてくれていて、その他のMCは、今や名物漫才コンビとなった朝澄&真飛をはじめ、高央、涼など。また、その他出演者全員も、思い思いに発声練習などをしながらMCに茶々を入れに来る、といった形で楽しませてくれました(^_^;)。
前の回では「涼がキザだ」という話題で盛り上がったそう。今回は「キザなら負けない」という事で鳴海にスポットが当たり、も「負けないわ!」と、二人に間には妙な火花が。
そして次の朝澄&真飛のMCの時には、出演者全員と共に登場した鳴海と涼が、上手下手奥の台の上にそれぞれ立って、二人でずーっとキザ対決をし続けていて、MC中の朝澄&真飛を通り越して大絶賛されていました(^_^;)。

歌も皆とても上手かったです。中では本格的なオペラを聞かせてくれた千琴、地声で迫力たっぷりと歌い上げていた高宮が、ちょっと他にはない実力の持ち主。大切にして欲しいです。毬丘も良い。

男役では鳴海。この人、もう5cm背が高かったらトップスターだと思うんですけれど・・(^_^;)。

ナンバーも、割と知っている宝塚の歌が多くて嬉しかったです。
特に、鳴海の「花夢幻」は、一路真輝が歌った数多くの歌の中でも、大好きな歌なんですよ~。鳴海の方が人間っぽいと言うか、男らしい歌い方だと思いましたね。

他では朝澄。一幕ラストは「ジュビレーション!」より「世界の終わる日まで」、二幕は「ナルシス・ノアール」より「ALL BY MYSELF」ですから、星組ファン泣かせですよね~(^_^;)。欲があるのかないのか、薄~い印象があっただけに、男役らしい曲を選んで熱唱してくれたのが新鮮で嬉しかったです。

(満足度 ★★★★)

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